今期はお休みしているのだけれど、体験受講の友だちと一緒にひさしぶりの梅崎先生の講義。
やっぱり、わかりやすくって、楽しくって、素敵やなぁ。
●今日の献立

・炒り玄米ごはん
・田舎汁
・魚の蒸し煮
・ひじきの梅干煮
・フルーツ寒天
●今日の講義 『心身のバランスをとり、健全な味覚を育てる』
・・・と書いてもここによう書ききらんけど、頭の整理しとかなくっちゃ。
☆身体に余力を持つためには・・・
・バランスの良い運動(年齢や体力に応じたもの、無理は逆に負担になる)
・22:00までに身体を横たえて寝る!(22:00から骨密度を上げる働き、血液や髄液を造る働きが活発化するから、睡眠時間を削ると血液の病気になりやすい) もう0時過ぎてる・・・いかんっっ
・身体の生理に合った食べ物、食べ方(5:2:1=穀物豆類:植物性:動物性)
・遺伝的な自分の弱さを知っておく
☆身体を正しく使う
・鼻呼吸する(アレルギー体質は口呼吸が多い、鼻から空気を取り入れることで鼻毛を通して不要なものを取り除き、加湿加温して肺へ冷たい空気が入ることを防ぐ)
・腸内環境を整える(身体の他の部位よりも免疫系が発達している、梅干、しょうゆ、味噌などの発酵食品)
☆配膳、食べる楽しみ
<朝食>
・主食(ごはん)、汁物(4~5種の具沢山みそ汁)、香の物か発酵食(漬物、納豆、常備菜など)
・身体に生理的に必要なものを取り入れる
<夕食>
・主菜(動物性で陰陽調和取れたもの、陽性寄り)、副菜(植物性で陰陽調和取れたもの、陰性寄り、煮物や和え物など)を足す
・汁物は主菜にボリュームがあれば軽めのすまし汁など
・見た目と味覚の満足感を出す
・旬を盛る
・情緒を育む
4月からは中級へ!
今で十分身になる講義。
さらに突っ込んだどんな内容が出てくるのか楽しみだなー。